再来

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    草姿普段、ハウスを管理していると小さな変化にも気が付くものです。

    上写真はゴールドクレスト選抜株ですが、いつもと同じ様に交配をして回っていたら、花芽の先に何か付いていることを発見した。(円内)

    良く見てみると「ワラジムシ」です。(2枚目写真)

    「花芽の先」に「ワラジムシ」と言うことは当ハウスではおなじみの「モズの早贄」です。

    黄色花芽にワラジムシ「モズの早贄」と言うと皆さんも良くご存知の通り時期的には秋なんですが、昨年の秋以降ハウスを締め切ってからは1回形跡を残したただけで、その後見かけなくなったので、今期はそれで終わりかと思っていたら、再び訪れていた様です。

    さすがに生物の活動休止期ともなると、メニュー的に貧相な感じは否めません。

    蛙は冬眠中で、昆虫類は姿を消していて、ネズミは殺鼠剤で他の世界に行ってもらったので、残るはどうでも良い虫しかいなかったと言うことです。

    橙色花芽にワラジムシ今回の獲物が昨年の秋のものではない根拠は、他の花芽にも見られること。(下写真)

    またそれらがミイラ化したり、カビが生えたりしていないこと等からです。

    モズにとって冬にハウスに出入りすることは、危険を伴います。

    それは昼間天窓の開いた僅かな時間に、カーテン(ポリエチレンフィルム)を張ってある内部に入ってきて、早贄を行なって出ていかなければならないからです。

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