これで正しい温度管理が行える!?

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    電子サーモスタットストレリチアの播種後は地温維持のため電熱線で加温するわけですが、電熱線だけだと日中温度が上がって加温の必要が無い時でも電気を消費して加温し続けることになるので、サーモスタットのお世話になります。

    写真は今年購入した電子サーモです。

    一番気に入ったのはデジタルの「温度表示」があることです。

    電子サーモの中には、それが無いモデルもあるのですが、それだと別に温度計を用意して地温を確認しなければなりません。

    パネルの様子それもわざわざトンネルのビニールをずらして確認しなければなりません。

    それに対し、このモデルなら一目で確認出来るので使い勝手が良いです。

    ただ、一つ問題があるとすれば、この温度表示は日が当たっていると、今何度なのか確認しずらいことです。(中央写真)

    それで表示部に日陰を作って確認しなければなりません。

    それでもこの用途専用の製品なので、総合的には満足しています。

    トンネルの様子今までは室内に置く小型温室用のサーモスタットであったり、熱帯魚用サーモスタットを代用していたので、それに比べれば全然違います。

    ちなみに価格は送料込みで、13,000円前後です。

    今接続している電熱線の規格は100Vで250Wのものです。

    これで畳二枚分の広さのトンネルを加温しています。

    ただこの広さを十分加温するにはやや熱出力が小さく、この時期ストレリチアを発芽させるにはぎりぎりと言った感じです。

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