人為的な奇跡

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    株の様子この時期、朝起きてまず確認することは、レモンハウスの暖房機の音がするかどうかです。

    今週、冷え込む様になって、毎朝氷点下の日が続いていて、一昨日の朝は−5℃台まで下がりました。

    例えば−3℃位で暖房機が動かなくても枯死は無いものの、−5℃だと危険領域に入るので気にしていました。

    花立ちの様子特に冬の入りの最初に氷点下になった朝、トラブル無く稼働するかどうかで、その冬無事越冬出来るかどうかの運試しの様な感じがあります。

    それで、今のところ問題無いので、この冬も人的ミスをしなければ「災」は無い予感がしています。

    その様な中、ストレリチアハウスでは、相変わらず開花は少ないものの、花芽は増えてきています。

    写真は黄色花中間種です。

    分岐点付近の様子これは黄色花ジャンセアの血の入った系統です。

    このグループには生育が旺盛な株もあって、その一部は開花しています。

    多くはこれから一番花が咲いてくる状態です。

    それは年明け後の見込みですが、後は気温次第。

    それで普段の見回りの中で、花立ちを確認していたら、スプレー(枝咲き)を発見した。

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