超人的

0
    鳥舎昨年末、ブログネタのためにどうしても「鷹」の写真を撮りたかったのですが、生活圏ではいません。

    ちょっと脚を伸ばしたとしても当てが無かった。

    それで「困った時の上野動物園」と言うことで出掛けていたのです。

    園内に入ると、平日の午後だと言うのにすごい行列が出来ていて、パンダ舎からのものでした。

    それは昨年夏、上野の森美術館で開催されていた、だまし絵で有名なミラクル エッシャー展の一時間待ち行列よりも長かった。
    姿パンダは世界の有名画家を超えた!!・・・。

    子供が一頭生まれただけで、これほど人を呼べるなんて、客寄せパンダとは良く言ったものです。

    これなら、高額なレンタル料が発生したり、色々思うことがあっても小池さん(都知事の)は中国へ頭を下げることでしょう。

    また、自分が動物園を経営していたら、何は無くてもパンダのレンタルを検討した方が良さそうです。

    パンダ人気、恐るべし・・・。

    それに対し、ワシ・タカの鳥舎方面はがっらがらです(上写真)

    おかげで目的の写真は気が済むまで撮ることが出来ました。

    ちなみに熊鷹が番でいて、その子も見ることが出来たのは幸運だったかもしれません。

    他に観賞価値のあるものとして、大鷲がいた。(下写真)

    写真では小さく見えますが、体が大きく堂々としていて風格があります。

    間近に見ると、やはり大型猛禽類は鳥類の最高傑作だと思わせます。

    ただ、普段感じている猛禽類のイメージとは違って、警戒心が全くありません。

    何しても驚かない感じです。

    その違和感が大きかった。

    大鷲と言えば、以前諏訪湖にも飛来すると取り上げましたが、数日前の地方放送局の番組の中で今年は姿を確認出来ていないと言っていた・・・。

    専門家の話では、今、姿を見なければ望み薄とのこと。

    今まで二十数年連続飛来していたのが昨シーズンまでで途切れることになりそうです。

    後で分かったことは、その大鷲を求めて県外からも写真家が来ていた事です。

    それも泊りがけで・・・。

    大鷲の集客力も恐るべし・・・。

    ただ、パンダほどではありませんが・・・。

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:950 最後に更新した日:2019/01/16

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM