花も実も?・・・

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    樹姿昨日の夕方から降り出した雨は今朝も降り続いています。

    久しぶりのまとまった雨で、秋野菜の生育が進みそうですが、季節も進みそうです。

    今までが高温傾向だったので、これで平年並みになるらしい。

    熱帯植物ファンには、そろそろ楽しみな季節は終わりそうです。

    その様な中、我が家のトキワレンゲは咲いています。

    花の様子今年は夏になってから咲き始めて、その後はぽつぽつと言った咲き方で推移してきました。

    この木も金木犀と同じで、その香りによって咲いたことに気が付くタイプです。

    花は目立たないので、なんとなく良い香りが漂って来る方を辿っていくと、この株に行き着きます。

    良い香りのする植物の多くは、花が沢山咲かないと強い香りになりませんが、これは一輪でも結構香りを漂わすところが特徴です。

    新芽の様子生育の方は、夏場の気温の高い時期は断続的に芽を伸ばし、その先に花芽を付けることが多い。

    その性質から、熱帯では四季咲きと言えます。

    元々小木なことと、木が小さくても花を咲かせること。

    艶のある、ある程度大きな葉を付けるので、観葉植物としても良い。

    よって家庭での趣味栽培に適す。

    最近分かってきたことは、熱帯系植物にしては意外に耐寒性が強いことです。

    '17〜'18シーズンの冬はこの十数年の中では寒かったにもかかわらず、室内越冬しました。

    同じ部屋に置いていたゴムの木やサンスベリアが全滅する中でです。

    それも「かろうじて越冬した!」ではなく、一枚も葉を枯らすこともなく越冬したことには驚いた。

    もしかしたら、ストレリチアと同じかそれ以上の耐寒性があるかもしれません。

    この性質なら、冬、最も冷え込んだ時に霜が降りるかどうか位の地域なら、屋外越冬しそうな感じです。(生け垣にでも)

    ただ、何もかもが順調ではなく、あまり寒さに遭わせてしまうと次の夏場生育が緩慢になる様な気がしています。

    花は必ず新芽の先に付けるので、成長が悪くなると花も少なくなってしまうことが問題です。

    そうは言っても、香りも楽しめる観葉植物だとすれば魅力は大きい。

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