痩せ腕にも骨

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    全体の様子自宅には無加温ハウスがあって冬期容器栽培の蓮や鉢植え落葉樹等の耐寒性の強いものを入れています。

    無加温であっても締め切り状態では路地より気温が高くなるため、芽吹きは早く始まります。

    それを見て外に出したくなりますが、まだ霜の心配があり、実際にだめになります。

    それで気温がある程度上がって安定するまでは外に出すことが出来ません。

    芽先の様子それでも樹勢が強いとか比較的霜害を受けにくいものは外に出すことがあります。

    その中の一つにハーブの「タイム」があります。

    ハーブの種類はたくさんあっても、実際に使う種類は多くありません。

    その使う中でもタイムはそれほど頻度は高くありませんが、無いと都合が悪いタイプです。

    それで我が家では現在一株だけ育てているだけです。

    作業後一般的にタイムなら地植えにしておけば良いくらいですが、我が家の環境では根腐れを起こしたり、日照条件が良くないので枯らしたりします。

    それで鉢植えにしています。

    これなら置き場所を変えたり、水のコントロールがしやすいですから。

    タイムは鉢植えにしてあっても耐寒性は変わらないので、無加温ハウスに置いておけば問題無く越冬します。

    落葉樹や宿根草は、冬期は鉢土が乾きにくいので水やりを忘れがちになります。

    多くはそれでも気が付いた時に与えれば良いくらいです。

    タイムは小さいながら葉が付いているのでそれらより鉢土が乾きやすい。

    それで冬でも定期的な水やりが必要になりますが、忘れるんですよね・・・。

    水やりを忘れますが、その存在も忘れてしまいます。

    その結果枝が枯れ込みます。

    冬の間は分からなくても、春になると落葉して枝が茶色っぽくなるので「枯れたか!」と思うわけです。

    それでも性質は強い方なので、全体が枯れることは余程のことなので、生きている部分を育てることになります。(上写真円内、中央写真)

    昨日は時間が取れたので枯れた部分を切り落としました。

    上写真は作業前で、下写真は作業後です。

    今年はかなり枯れ枝を発生させてしまい、作業前と比べるとかなり小さくなってしまいました。

    大体毎年こんな感じなんですよね。

    夏場、大きく育てて冬枯らす・・・。

    それで小さくなる。

    これが我が家の「小タイム」です・・・。

    二刀流ではありませんが・・・

    ・・・。

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