記録達成!?

0
    草姿表向き、「レギネー種の花は終えていて、次の花芽が発生している。」なんですが、中にはいつまで経ってもだらだらと咲き続けている株もありまして・・・、一応紹介します。

    写真はゴールドクレストで、以前も取り上げたことのある仏炎苞がニコライ似の黒赤系、唯一無二の選抜株です。

    花は「極楽鳥花植物園」の「品種」ページにも掲載してあります。

    現在株の調子は良く中央の葉は先端部がやや丸みを帯びていますが、窒素が効いているとこの様になります。

    普段は楕円形の先を尖らせた様な形です。

    花の様子花を見てみると、仏炎苞の中央より先の方で咲いていますが、この花で10輪目になります。

    これは驚異とまでは言えないまでも、結構珍しい方です。

    それは「多輪咲き」は株が充実していないと起きにくいのですが、この株はその花芽が伸び始めた時点でそれほど肥料が効いていたわけではなく、状態も悪くは無いものの、それほど良くも無く、もし、充実していたなら一番花が二段咲きかそれ以上になることが多いものの、それも無かったからです。

    よって、咲き始めた時点ではせいぜい4〜5輪咲いて終わりかと思わせた。

    ところが咲き始めてからは、他のレギネーの花が徐々に終わっていっても、まだ咲いている。ジャンセアや中間種が終わっても、まだ咲いている・・・を繰り返しているうちに一番最後になった次第です。

    このまま行けば11輪目は咲きそうです。
    別花の様子それで上の花がたまたまではない証拠は、同一株、他の花でも同じことが見られたことです。

    写真の花も現在10輪目です。

    以上のことからこの株はそれほど充実していなくても、多輪咲きが普通なのかもしれません。

    今年は多肥で追い込んだので、いったい幾つ花を咲かせるのか気になるところです。

    ちなみに歴代最多(咲いた)記録は13輪で「極楽鳥花植物園」の「形態」の「レギネー分類」ページ下の方に掲載してあります。

    ※尚、その記録とは日本記録とか、世界記録とか、メジャーとか、日米通算等ではありません。私自身の自己記録です。
    花芽の様子花芽の方はすでに伸び始めていて、これも驚かされます。

    それは最初に葉の付け根から顔を出した時、すでに薄赤茶色に色付いていたからです。

    優良花でも伸び始めは薄緑色で筋状に薄紅色に色付く程度がほとんどだと言うのに、この株は花芽全体が色付いて出てきて、どれほど濃い色の仏炎苞を付けるのだろうかと期待させます。

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • ♬ ホタールのひかーり・・・
      店長
    • ♬ ホタールのひかーり・・・
      danny
    • 暦相応の・・・
      店長
    • 暦相応の・・・
      danny
    • 特別×特別=平凡
      店長
    • 特別×特別=平凡
      たま
    • 鶏群の一鶴
      店長
    • 鶏群の一鶴
      danny
    • 百聞は一見にしかず・・・
      店長
    • 百聞は一見にしかず・・・
      danny

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:1398 最後に更新した日:2020/04/07

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM