総括

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    花の様子1最近、長年の努力が実って各種、優良花が増えてきた。

    それでどの種類でも、良い花の株を選ぶ事が難しく無くなった。

    そこでこの開花期、花の良さを競う「S-1グランプリ」を開催する事に・・・。

    まだ、開花期は来月までありますが、主要株は開花済み。

    それと、最近気温が上がって色褪せや日焼けが進んだ事から、この辺りで締める事にした。

    草姿まず、グランプリは、黄色花系中間種から出た橙色花株。(上写真)

    仏炎苞全体が一様な濃い赤紫色系な事を評価した。

    人によっては、大した事無いと思われるかもしれません。

    しかし、この開花期は、昨秋から高温傾向で推移したため、多くの優良花で冬になっても本来の発色を見られなかった。

    仏炎苞に緑色が残ったり、赤色発色が冴えなかったり・・・。

    花の様子その様な中、この株は昨秋の段階で、仏炎苞全体に発色した。

    それが大きい。

    それと、何もしなくてこの花色だった事。

    実は、この株は昨年無施肥だった。

    つまり、発色に肥料の影響を受けていない。

    それは、生まれ持った性質だけでこれだけの発色を見せたと言える。

    それが後押しした。

    次に、花首部門は、ゴールドクレスト多花株。(中、下写真)

    今まで何度も取り上げた事のある、過去に年間一条当り五本花芽を出した株。

    今でも交配親株として使っている。

    この花が咲いた時点で、花首部門はほぼこの株で決まりだと思っていた。

    その後、現在に至るまで色々見てきましたが、やはりこれで決まり。

    それは、単に赤でも、紅でも無い。

    両者が混ざって、更にはっきりとした色合いは中々無い。

    この先何年かはこれと同じ位の株が出る事はあっても、超える株は出無いと思われます。

    ちなみに、両株には賞金は無く、お礼に骨粉やっときました

    ・・・。

    この開花期を振り返って、秋は気温が下がってもらった方が花色には良さそう。

    それで、オレンジプリンス特別優良株はノミネートに至らなかった。

    それでも、今期新たに咲いてきた花は、優良花が比較的多かった印象。

    それで順位を付けるのが難しい状況。

    それを突き詰めて行くと、親株選びが重要だねぇ〜

    ・・・。

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