種の保存

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    花の様子最近、桜が咲いた頃の様な冷え込みが無くなって、気温が安定してきた。

    そうなると、初夏の花の出番。

    ツツジとかハナミズキとか・・・。

    それは陸上だけでなく、水中でも・・・、

    のはずだった。

    しかし、今年は暖冬の影響で四月から咲き始めていた。

    稚魚の様子それはコウホネ。

    例年なら初夏の花なのが、今年は春の花に。

    それで、今年の開花期は長くなりそうで・・・。

    その容器には黒メダカ(以下、メダカ)を放してある。

    それはボウフラ駆除より、繁殖のため。

    水生植物が良く育っている中は、水質が悪化しにくいと考えられるので都合が良い。

    メダカは毎年この時期になると産卵が始まりますが、今年は数日前から稚魚が泳ぎ始めた。(下写真円内)

    これを見て、ホッとしたところ。

    それは、去年十分繁殖出来なかったから。

    ちょっと品種もののメダカに気を取られていて、放置気味になっていた。

    それで数を減らしていたので、雌雄両方いるかが気掛かりだった。

    それでも複数の水槽で稚魚が泳いでいる事から、秋までに十分増やせる目処が付いた。

    メダカを本気で増やす場合、自然任せではなく、行動する。

    それは、毎日昼頃水草やアオミドロに付着している卵を採って、別容器に入れておけば、後に孵化する。

    今、孵化したものは、育てていけば、秋までに産卵する位に成長する。

    よって、ある程度育ったら、複数ある水槽に適当に分けて放せば、元いるメダカと新たに入れたメダカの中で産卵が行われる。

    特に近親交配とか考えなくても大丈夫。

    それは、私のところでは、元は、一番(つがい)のメダカから始まっていますから・・・。

    それらを一つの容器で管理していないのは、危険性の分散のため。

    例えば、一つの水槽だったら、そこがだめになったら、全くいなくなってしまう。

    それで複数の水槽で、置き場所も替えて管理している。

    そこまで神経を使っているのは、今、当地方の小川や用水路を見てもメダカがいる感じがしないから。

    つまり、すでに絶滅しているかもしれない。

    それで何とか、人の手で種を維持しているつもり。

    本当は、自然に放したいところ。

    しかし、環境が悪くて

    ・・・。

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