最初が肝心

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    全体の様子今週五日、一年苗へ生まれて初めての施肥。

    これらは、昨年三月播種、今年三月末までに鉢上げして様子を見てきたもの。

    最近、季節が進み、新芽が伸びている気がしていた。

    それで時期的に一回目をやっておきたかったので、急いで済ませた。

    この後、水をやって終了。

    施肥の様子気温が上がって植物の成長が速くなると、肥料をやってもっと良い結果を期待したい(成長を促したい)と思うもの。

    ただ、ストレリチアを初めてやるとか、園芸経験はあってもストレリチアは初めての場合だと、どの程度やれば良いのか迷う。

    そこで、写真はどの程度かですが、それは「適当」。

    いつもなら、「テキトー」って感じなんですが、今回はそれより「適切」の意味合いが強い。

    それは一年苗の失敗は枯死を意味する事と、運良く助かっても、最初につまずくと、後に響くから。

    ストレリチアは成長が遅い植物なので・・・。

    よって、量は無意識に控え目になっている。

    具体的には、鉢は9cmポリポット、肥料は粉状発酵鶏糞で、量は一鉢当りティースプーンすりきり一杯位。

    実際には、肥料を一握り取って、それを六鉢位に分けて置いている感じ。

    それは、軽量スプーンで測っていないので誤差がありますが、例え多くなった場合でも植物を枯らさない範囲には収まっている。

    成否は、施肥後、葉色が濃く、新芽が太く、動きが良くなるかどうか。

    二、三回の水やり後、とりあえず葉色が濃くなってくれば、うまく行ったと判断する。

    中には一回目の施肥のタイミングで枯れてしまうものもある。

    それは適量の施肥でも。

    ただ、それは稀で、元々生存能力が無かったと考えます。

    その他の良い反応を示したものは、施肥、水やり、吸収、成長と言った回路が繋がった(ている)と考えられるので、次からは「適当」に肥料をやっても大丈夫になる。

    それでも植物を枯らさない範囲で、ですが・・・。

    以上の事は、一年苗の最初の施肥の話。

    二年以上の苗株だったら、あまり神経質にならなくても、大丈夫なんですよね〜・・・。

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