偶然の一致

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    全体の様子昨日は二日続けて気温が上がったため、危機感を持っていた。

    それは、乾いている鉢があるかもしれないと・・・。

    実際にストレリチアハウスへ行ってみると、今年鉢上げした一年苗は乾いているものが多かったので、水やりを行った。

    もう、ここまで来れば夏の水やりで大丈夫になる。

    開花の様子それは、気温の低い冬場だったら、鉢土表面が完全に乾いてから数日後に与える、に対し、今は鉢土表面が乾いたらすぐに与えても大丈夫に・・・。

    しかし、私の場合、乾き始めて間も無いものも与えているのが現状。

    それは数が多いので、一回の水やりでなるべく多く済ませておきたいから。

    ただ、常に同じタイミングではありません。

    次の水やりでは、鉢土表面から数センチ乾いてからになる事もある。

    その湿乾の繰り返しによって根腐れの危険性は低くなる。

    これは園芸経験豊富な方なら真似されても問題無いと考えられますが、少ない方は危険かも。

    つまり、常に鉢土表面が乾き始めた時点で与えてしまった場合、水やり過多気味。

    その結果、根腐れに・・・。

    よって、機械的に水やりを行えるのであれば、鉢土表面が乾いてから与えていただいた方が安全です。

    これからの季節は雨をうまく利用しながら与えていただければ、良く育つんですよね・・・。

    その前に肥料を与えていただいて・・・。

    さて、そう言う時期になると、そろそろ花数が少なくなって、咲いているのは、ジャンセア遅咲き選抜だけになる、はずだった。

    ところが今年は、そのジャンセアは見頃になったものの、他が衰える感が無い。

    上写真背後の黄色花は、ゴールドクレスト遅咲き選抜、黄色花中間種です。

    今、このジャンセアには未開花の花茎が四本あって、それは来週以降開花予定なので、今月末頃までは咲いていそう。

    ところが、中間種やレギネーの中には、もっと遅くに伸び始めた花芽があるので、この株は先に開花終了になる見込み。

    この株は、元々花立ちは良い方ですが、今年は少ない。

    それは、昨年種子を付けたから。

    お疲れ気味。

    今年は、この株と交配したかった相手株に花芽が出なかったので、この株で種子を取る事も無くなった。

    それで休んでもらって、来年に備える事に・・・。

    昨日、写真を撮って気付いたのは、花の位置(高さ)が揃っている事。(下写真赤線で囲ったところ)

    普通、ばらばらになる。

    これ、中々目指しても出来無いんですよね・・・。

    それで、非常に厳密に管理されている感じがします。

    何もしていないのに

    ・・・。

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