表現の自由

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    全体の様子昨日は当地方でも最高気温が20℃を超えた。

    今までは寒かったので、暑い位。

    特にハウスでは・・・。

    そうなると、今まで持ちこたえていたストレリチアの花も急速に劣化が進む。

    その結果、花の優劣が分かりにくくなる。

    それで、どうでもいい株の処分は先延ばし出来なくなった。

    今、まだ後から咲いてきた株の選別中・・・。

    株元の様子今期は、選抜基準を引き上げ、印象に残らない花(株)の処分を進めてきた。

    それらはだいぶマルチングになったつもりだった。

    それでも相変わらず残っている株の数が減った感じがしないのが一番の問題で・・・。

    さて、昨日に引き続き君子蘭。

    昨日の斑入り株の手前に面白い株があった。

    斑入りの様子それは一つの株から青葉と斑入りの二つが出ているもの。(上写真左下が青葉、右上が斑入り)

    どうなっているかですが、元は弱斑の株だった。

    それは片側の葉にのみ、白い線が数本入る程度の斑入り状態。(下写真矢印)

    ある時、その株の成長点が何らかの原因で腐った。

    その後、株自体は生き残って、下葉の付け根から新芽が伸び始めた。

    その青葉からの付け根からは青葉が、斑入り葉からは斑入りが・・・。(中写真)

    それで一株から違う葉が出た状態になった次第。

    面白いのは、斑入り葉の方で、新たに伸び始めた葉は全体的に斑入りになった事。

    今まで弱斑株を育てていて、ある時全面斑入りに変わった記憶は無い。

    それがこの様に変わったと言う事は、斑入りの程度はどうであれ、遺伝子構成は同じで、表現が違うだけか・・・。

    それを確かめるなら、弱斑株の芯を止めれば同じ事が起こるかもしれません。

    そうなれば、弱斑株を交配して、全面斑入り株出現を期待するより、確実かも・・・。

    ただ、問題は時間が掛かる事。

    君子蘭はストレリチアより育っている様に見えても、開花までの時間は大きく変わらない。

    実生でも、脇芽育てるのも・・・。

    よって、何でもいいから数を増やすなら実生で、確実に一株だったら脇芽狙いかなぁ・・・

    と・・・。

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