盆と正月が一緒に来たよう

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    草姿今、日本は二枚のマスクで、ある意味盛り上がっているかもしれませんが、当ハウスでは花芽伸長開始で盛り上がっています。

    それは、ニコライ様。

    ここへ来て、鉢植え株がまた花芽を伸ばし始めた。

    その花芽はまだ、葉柄の中に隠れていて、良く見えない状態。(上写真右矢印、中写真矢印)

    このまま行けば、初夏には開花の予想。

    花芽の様子この株は、数年前からショップサイトに掲載していたもの。

    それは一時期、過去最小草丈で開花させるつもりだった一株。

    ところが、何故だか葉柄が伸びてしまって、間も無く最小草丈超えに・・・。

    それで、もう、これ以上大きくしない方針に変えた。

    それで植え替えは行わなかった。

    ちなみに、現在の鉢は、24cmポリポット。

    株元の様子市販の鉢で9号相当。

    確か過去最小は、27cmポリポットだった様な・・・。

    よって、鉢の最小記録は更新!

    ただ、大きく無い鉢だったために、根は行き場を失って、盛り上がって鉢の高さと同じ位に・・・。

    こうなると、根上り盆栽。

    一般的に根が回ると、鉢底から地下に伸びていく。

    ところが、この株は根は鉢内に収まっている。

    それで自立しないので、支柱で支えている。(上写真、左矢印)

    良く、これで花芽を付けたと思わせる。

    園芸本とか、観葉屋さん、アマチュア栽培家のサイトやブログ等で見られる、根詰まりしない様に植え替えていたら、この草丈や鉢は無かった。

    ニコライ様は、一般的な植物より小さな鉢で育てられる事を証明出来たと考えます。

    そこが自慢と言えば、自慢ですかねぇ〜・・・。

    その他、当ブログでは、開花するには株元が茎から幹に(椰子の木の株元の様に)なれば可能性があると何度も取り上げた。

    それが下写真矢印の辺りの事。

    今、ニコライ様を鉢植えで開花に挑戦中の方は、これを参考にしていただければ良いです。

    これで、この初夏に二株開花予定なので、久しぶりに交配して、種子が採れたら良いのですが・・・。

    いつもそうなんですが、ニコライ様に花芽を付ける事が出来ると、達成感があると言うか、満足感が大きい。

    それは、レギネー種の優良花を咲かせた時よりも・・・。

    それ位、難しいんですよね・・・。

    大きくしないで、花芽を付ける事が・・・。

    この春は、何か良い感じ・・・。

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