冷静に対処・・・

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    樹姿今、世間は新型コロナウイルス一色。

    基礎疾患が無く、高齢で無ければ重症化しにくいと報道されている。

    それにも拘わらず、的外れな要請や、過剰反応のオンパレードで食傷気味。

    都市部では分かりませんが、少なくても感染に関係の無い地域では、お金が回る様にしてもらいたいところ・・・。

    その様な中、昨日は日中、寒くも暑くも無い天候だったので、鉢植え樹木の植え替えを行った。

    瘤の様子主なものは、カエデ類、そして枝垂桜。

    枝垂桜については、昨年、クスサン(蛾)の食害に遭って木を大きくする事が出来無かった、と思っていた。

    そこで、今年こそはと期待が大きかった。

    鉢から抜いて土を全て落として、根を切り詰めようとしたら、

    何と言う事でしょう・・・。

    根に瘤が出来ていました。(上写真円内、下写真)

    そうだったかと言った感じで・・・。

    これはバラ科、他樹木に発症する、根頭癌腫病。

    これが発病すると、成長が遅く、結果が悪くなると言われている。

    昨年、この枝垂桜は害虫駆除した後も樹勢が回復しなかった(あまり枝が伸びなかった)ので、何がいけないのか考えていた。

    それで、この度、根を見て納得した次第。

    一般的には罹病すると治らない。

    ただ、爆発的に感染拡大する事も無く、すぐに枯れる事も無いと言われている。

    よって、損失ですが、大騒ぎするほどでも無い。

    例えば、うちが苗木屋だったら話は別ですが、趣味の栽培だったら育て続けても・・・。

    しかし、この写真を撮った後、良く観察してみたら、地上部にまで瘤が発生していて、無理!!って感じ。

    それで、この木は植えずに終わりにした。

    振り返ってみて、我が家に来てから感染したとは思わない。

    それは、この木を植える時は、庭の土では無く、市販の赤玉土で植えた事。

    今、我が家ではバラ科の樹木は少数ありますが、近くには置いていなかった事。

    よって、この病気は、元々この苗木が持っていた可能性大。

    一つ、気懸りな事は、この木が載っていたカタログに、通常より大きくならないと記載されていた事。

    まさか、罹病していて樹勢が弱っている、と言う意味じゃ無いですよね!と・・・。

    一般的な枝垂桜は高木になるのに、

    ・・・。

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