自然淘汰

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    サンスベリア他こう言う仕事をしていると、植物なら何でも上手に育てられると思われるかもしれません。

    そうではないんです。

    枯らす事も結構ある。

    それは(1)環境的なもの、(2)管理上のもの、(3)意図して等。

    (1)は我が家は昔の住宅なので、冬冷えやすい。

    それで、耐寒性の無い植物は容赦無く枯れる。

    シダ類また、夏場でもあまり高温にはならず、湿度も低いので、筋金入りの熱帯植物は良く育たない事が多い。

    それで最終的にはだめになってしまう。

    (2)はお馴染み、ついうっかりで気が付いた時は枯れていたり、同じく害虫が宴会をしていたりと・・・。

    (3)は実際に育ててみたけど飽きたとか、面白く無いとか、大体分かった等でわざと・・・。

    潮時と言いますか、ある時点で放置して、はい終わりーって感じで・・・。

    しのぶそれを踏まえ、上写真は昨年春から育ててきた、サンスベリアとシャムオリズルラン。

    サンスベリアは株元がぐらぐらして傾いて、一部葉は腐り始めていて、枯死は時間の問題。

    シャムオリズルランは、完全に枯死。

    シャムオリズルランは取り込む前に最低気温2℃位に晒させてしまったので予想していたものの、サンスベリアは最近調子悪いんですよね・・・。

    以前は、ストレリチアハウス内で簡単に越冬出来ていて、その性質は雑草並みだと思っていたのが、今では住宅に取り込んでも枯らしてしまって・・・。

    特に今シーズンは暖冬だと言うのに、話になりません。

    いつの間にか、ひ弱になったんじゃないかと言いたくもなる。

    多分、原因は過保護だと・・・。

    また、ストレリチアハウスに置いておけば、大丈夫なはず。

    そうなると、冬飾るものが無くて、困ったもの。

    仕方が無いので、一年草覚悟で毎年買うか・・・。

    それでは今、観葉もので何が健在かですが、アジアンタム、西洋タマシダ類、シマオオタニワタリ、ソテツ、トキワシノブ等。(中、下写真)

    何故かシダばっかりで・・・。

    これらは、過去にあった寒冬も乗り切った。

    耐寒性はある程度あり、冬の低日照下でもカビが生えたり腐ったりせず、管理しやすい。

    ただ、その草姿はあまり熱帯を連想させるものでは無い。

    よって、マニアの方には面白味に欠けるかもしれません。

    それでも、無いより増しなんです。

    寒さが厳しい地域にとっては・・・。

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