いたちごっこ

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    花の様子今月21日に、ストレリチアの花の主役は萼で、それは葉の変化したものである。

    その色はカロテノイド系と考えられる事。

    それは光合成に関わっているので、変化しにくい事。

    よって、ストレリチア無茎種の花色は、黄色と橙色以外出現しない可能性大と取り上げた。

    一般的に花の変化は花弁で見られる。

    花弁の様子例えば、形の変化であったり、数の変化であったり、色の変化等。

    ストレリチアの場合、色の変化として少し前、花弁の白い個体が取り上げられた。

    私のところでも、白、部分的白、水色、極薄い水色、同藤色等が現れた。

    しかし、固定されておらず、毎年違う株に違う色の花が発生しているのが現状。

    よって、品種とは言えず、例え、固定出来たとしても、評価は低いと思われる。

    それで、その手の変化は興味が薄い。

    それ以外に現実的に何かあるかと考えていたら、こんなん出ましたけど・・・。(写真)

    これは、ゴールドクレスト若株の一つ。

    起きたのは形の変化。

    具体的には花弁の上側が伸びたもの。

    これは甘く見て、数の変化にも含めて良いかもしれません。

    数の変化と言えば、八重咲きですが、それは一般的に雄蕊が花弁化したもの。

    ストレリチアの場合、そこが雄蕊かと言えば近いので、良しとする。

    写真は八重咲き・・・には満たず、二重にも届かず、一重半と言ったところか・・・。

    これがもっと多く出るとか、大きくなれば違った呼び名になるでしょう。

    ただ、そうなったとしても、マニアの方に見せて、「だから何だ!」と言われた時、

    「うぅ〜ん・・・。」

    で終わり。

    それでも、固定出来たら少しは自慢できるかも・・・。

    それは、不安定だから。

    この株は昨シーズンも開花しましたが、その時は気付かなかったので普通の花だったと言う事。

    よって、来シーズンは元に戻るはず。

    もし、出現するとしたら他の株で・・・。

    花弁の色の変化と同じで、いつもこの繰り返しなんですよね・・・。

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