猫に小判?・・・

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    全体の様子当ブログでストレリチアの選抜株を取り上げる際、株元に一緒に写っているのはサンゴアロエです。

    その殆どは、今年も花芽を伸ばし始めている。

    それを取り上げるのは今日ですが、確認したのは年末なのでほぼ例年並み。

    花芽を確認してから花茎が伸び始めるまでは時間が掛りますが、一旦伸び始めると速い。

    特に花茎が枝分かれしてからは、気を付けていなければ一気に咲き進んでしまうほど。

    花芽の様子1また、この冬は暖冬なので、開花は例年より早まると予想されます。

    中写真は、一つ目が伸び始めたところ。

    それは、新芽から離れた位置から伸び始めたので、二本以上花立ちになるのは間違い無い。

    三本出るかも。

    下写真は別株で、二本目が出てきたところ。

    この株でも三本目が出てもおかしくありません。

    花芽の様子2ちなみに写真株は二代目。

    私のところのサンゴアロエは、以前も触れた通り、元は南アフリカ自生株からの採取種子の実生。

    それらは変異が大きかったので、葉の細い株と、花色の薄い株は処分した。

    その後、残した株同志で交配して、種から育てたのが今の株。

    狙いは、葉幅は広くて短い、花色は赤橙色。

    ところが、草姿の誤差は少ない感じでしたが、花色に関しては、ばらつきがあって赤橙色になったのは少なかった。

    多くは橙色か、それよりちょっと濃い感じ。

    それでも、少数ながら赤に近い花も出たので、良しとした。

    ただ、今思えば、最初の段階で花色の薄い株を処分したのは失敗だった。

    それは花色の薄い株同士で交配を重ねていれば、今頃、黄色花を作れていたから。

    ストレリチアの中間種やジャンセアで黄色花咲かせるとなると大変ですが、サンゴアロエなら簡単そう。

    しかし、一旦花色の薄い株を処分してしまうと、今度は中々色の薄い花が咲かなくなってしまって・・・。

    仕方が無いので、他の自生地の株もあるので、それらで作るしかなさそう。

    ただ、サンゴアロエで黄色花を咲かせて、どれだけ価値があるか分かりませんけどね・・・。

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