人工植物?・・・

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    全体の様子ストレリチアの矮性についてですが、最初にジャンセア原種の二株、次にゴールドクレスト系で二株あると取り上げています。

    その後、そう言えば中間種でもあった様な・・・。

    いつも水やりでハウスを回っていて、成長しないのがあるなぁって・・・。

    何か悪い事でもしたのかと思っていたもの。

    それで探してみたら、やはりありました。

    草姿写真は、原種黄色花ジャンセアの血の入った、黄色花系中間種群の一つ。(上写真円内、下写真)

    これがどれ位小さいかですが、草丈は30cm位。

    今までやってきて、中間種の中で過去最小。

    この大きさだと、3年苗の間違いではないかと思われるかもしれません。

    それを否定する根拠は、下写真右手前に写っているのがレギネー2〜3年苗との比較。

    これ位の苗だと葉数が少ないのが、この株は一条当り十本葉が付いている。

    また、葉の形、大きさ、葉柄の太さ等、大体揃っている。

    それでこの株は成株だと判断します。

    尚、この株も他種の矮性と同じく、今まで一度も開花した事がありません。

    よって、花色が橙色か黄色かも分かっていません。

    多分、今後も分からないでしょう。

    また、観葉植物作っちゃって・・・。

    矮性は、多く種を播けば出てくると言う事は、自然界でも誕生しているはず。

    しかし、現地調査の結果から、矮性と呼べるほど小さいものは無かったらしい。

    それは、小さくても花を咲かせられる位(矮性より大きい数十センチ)だと・・・。

    多分ですけど、矮性が発芽しても成株に至らないのかもしれません。

    それは、あまりにも小さいため、他の植物の日陰になりやすいとか。

    それなら何のために生まれてきたのか、良く分からない。

    例えば、ジャンセアの実生から中間種似タイプやレギネーが出る事は、分かりやすい。

    それは気候変動で雨が多くなった時に、他の植物が一斉に高く育ち始めたとする。

    その際、葉身の無いジャンセアは日陰になって枯れてしまっても、葉身を持ったタイプなら成長が早く、生き残る可能性があり、絶滅はしない。

    ところが、矮性の場合、何しに来たのって感じ。

    周囲に何かあると日光を受けにくい。

    花も咲かせない。

    よって、子孫繁栄に繋がらない。

    無駄な事をやってどうすんだって話。

    以上の事から、矮性とは、人の手がもたらした一品かもしれません。

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