続・中間報告

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    草姿昨年末、中間種でこの時期になって、花芽が出ていなければ、今シーズンの開花は無い見込みと取り上げた。

    それに当たって、各株、花芽の状態を確認して回っていた。

    そうしたら、レギネーを含む一部の株で花茎が正常では無いものが幾つか見られた。

    それは、花茎下部の一部がコブ状になっていたり、曲がっているもの。(中写真矢印)

    こうなると今後は、低い位置でも開花すれば良い方。

    花茎の様子
    それは趣味栽培ではまだ良いものの、切り花栽培では出荷出来無い。

    よって、切り花栽培では、なるべくこれを出さないのがポイント。

    この原因ですが、以前は株分け、根腐れ、害虫被害等の後で草勢が不十分な時、見られる事が多いとしていた。

    生まれ持った性質ではなく、その時の状態の問題なので、翌年には正常に開花する事が殆ど。

    花立ちの様子初めて育てられた方には、何が悪かったんだろっと思われたかもしれません。

    ただ、写真株の場合は、特別悪い状態では無いんですよね・・・。

    葉は目一杯伸びていて、高さが揃っている。

    花立ちは良く、一条当り三本。(下写真)

    それで、原因は、

    ♫なんでだろ〜、なんでだろ〜・・・。

    ちなみにこれは、黄色花中間種です。

    また、三本花立ちになって・・・。

    花立ちが三本と言えば、「極楽鳥花植物園」では、レギネーの花立ちについて、年間一条当り最低二本出れば良しとしていた。

    それは、大株になった時、花立ちが少なくなる事があるため。

    しかし、中間種の黄色花系が出来てから、花立ちが三本の事が珍しくなくなったため、修正を余儀なくされた。

    それで、今、レギネーについては、四本以上出れば多いと修正した。

    今後、品種改良が進んで、五本に修正する事態になったら、大したもの。

    ただ、実際に多く育てている立場では、鉢植えレギネーなら、年間一条当り三本出れば多いと言っても良い感じはしています。

    地植えとは違いますからねぇ・・・。

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