寒違い?・・・

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    全体の様子大晦日のテレビと言えば、私の場合、色別歌合戦か、運動系かの選択ですが、最近は運動系の割合が高い。

    今年も最初は運動系を見ていて、コマーシャルになったので歌合戦に合わせてみた。

    そうしたら、なんということでしょう〜。

    ベテラン歌手が昔の作品をなんとかバージョンとかで歌っていたり、歌と関係の無い映像が流れていたりと・・・。

    何それ・・・って・・・。

    新芽の様子面白くなさそうなので、また、運動系に戻して。

    そうしたら、ある時、ある局で高田延彦さんがお決まりの掛け声で場を盛り上げていた。

    猪木さんもそうですが、何か決め台詞があると良さそう・・・。

    私も何か・・・、

    無理!!

    ・・・。

    さて、最近、ネットでジャンセアに関する記事を見ていると、「耐寒性が強い」と載っている事が多い。

    それを見ると、「えっ!!」て感じで・・・。

    いつから強くなったんや・・・。

    それ書いた関係者、出てこいやぁ!!

    と言いたくもなるものです

    ・・・。

    例えば、レギネーが軽度の寒さでやられる時は、まず葉傷みが見られる。

    新葉や下葉の一部が変色、後に枯れる症状。

    一方ジャンセアは葉身が無いので、レギネーより低い温度でも大丈夫だと言いたいらしい。

    確かにそうなんですが、その考え方は危険なんですよね。

    ジャンセアはレギネーの進化形と言われているものの、基本的性質は変わっていない。

    形態的には単に凍害が起きやすい部分が無いだけ。

    それで、気温が危険水域に入っているのに変化が無いと、それで良いと思ってしまう。

    それは冷感センセーが無いのと同じ。

    それで油断して限界を超え一気に凍害に・・・。

    それも、「症状が現れた時が枯死」になる事も・・・。

    その様な事を考えずに、軽い気持ちで外に置きっぱなしにしておくと危険だと言う事。

    写真は、昨冬、当ハウス内(加温)で凍害に遭ったもの

    気付いた時は、葉が茹でた様な透明感のある緑色に変わってた。

    その原因は、ハウス内に張ってあるカーテン(POフィルム)の裾が地面に接していない部分があって、そこから冷気が侵入したため。

    程度の軽い凍害なら下葉が少数枯れるだけ。

    もう少し重いと葉全体が枯れて、翌年芽が出てくる。

    重篤だと全体が枯れて終わり。

    写真は重い症状だったもの。

    だめだと思っていたものの、昨春、新芽が伸び始めて枯死は免れた。

    この後、しばらく中間種の様な姿で成長して、数年後、元の姿に戻るはず。

    それを考えただけでも、大変な事。

    その一つ奥は、重篤で枯死に至った。

    この様にやられる時は簡単にやられるんですよね・・・。

    今年は暖冬傾向だから良いかもしれませんが、それでも連休で留守にする時は気を付けてもらいたいものです。

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