続・中間報告

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    草姿引き続き、開花状況。

    今日は中間種。

    現在、開花中のものは、細葉系、極細葉系、黄色花系と主要三系統全てで咲き始めている。

    それは鉢植え、地植え問わず。

    中間種は良いんですよね・・・。

    レギネーの様に大株になったからとか、気象条件で遅咲きになる事が無い。

    花芽の様子一年で、大体決まった時期に開花する。

    当ハウスで一番安定感がある。

    ある意味、優等生。

    上写真は右が黄色花系、左奥が極細葉系各選抜株。

    今シーズン、すでに数本開花している。

    その黄色花系では、今、新たな花芽の発生がある。(中写真)

    株元の様子多分この条にとって、これが最後の花芽になる見込み。

    それが来春から初夏に開花して、中間種の開花期は終わる。

    この黄色花系はレギネーが二回掛かっているので(レギネーの影響で)、一般種より遅くまで花芽発生の機会があると見ています。

    一条当り三本出る個体もありますから。

    一方、一般種(レギネー×ジャンセア)では、ここまで来れば、今後、新たな花芽の発生は無いはず。(当ハウスでは)

    下写真は、鉢植え細葉系。

    昨シーズンの枯れた花茎(矢印)より内側に花芽がありません。

    よって、この株は今シーズンは開花しない予想。

    今から、何か行って出るものではないので、来シーズンに備えて間違いの無い管理をするしかありません。

    中間種は咲き始めは予想出来て良いんですが、花芽発生期間はレギネーより狭い。

    よって、その期間中に確実に発生させなければ、開花は無い。

    それには、花芽発生開始時期、直前の状態が重要。

    具体的には、株が充実して良い状態で、花芽発生期に入る必要がある。(根腐れが無い等)

    一般的には春になったら外に出して、本格的に育てようとか考えます。

    ところが、花芽発生開始は7〜8月なので、春から長い期間では無い。

    それで、春になってから始めるでは間に合わない(不十分な)可能性がある。

    よって、冬の管理も重要だと考えます。

    それで、冬でも十分日に当てたいところ・・・。

    そのこつを掴めれば、開花は難しくない。

    最も、地植えだったら、放任ですが・・・。

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