ハウスの七不思議?・・・

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    草姿1今月二十五日に白花を取り上げました。

    花弁の変化は色々ありまして、それは「極楽鳥花植物園」→「形態」→「レギネー分類」に掲載してあるので、ご覧いただいているかもしれません。

    私が最初に花弁の変化に気付いた時は、全体が白では無かったはず。

    地の色はそのままで、部分的に白くなるタイプと、全体に薄い水色になるタイプ。

    その後に、全体が白が出たかも。

    花弁の様子1どちらが先か、記憶が定かでない。

    何れにしましても、出現した株が地下水位の高い位置に植わっていて、小範囲の根腐れを起こしている可能性があった。

    それで、根から吸収する水分や養分が不十分になったため、発色出来無い条件になった。

    それで白い花弁が現れた説。

    ただ、これでも問題があって、もし、そうだとすると、「何故、その株の全ての花が同じにならないのか。」、

    草姿2「何故、翌年は正常花に戻るのか。」の問に答えられない。

    ある程度条数が増えた株で、全ての花で同じ変化は無理としても、同一条から出た数本の花茎の花は同じ変化になっても良いはず。

    又は、一本の花茎から咲く数輪全てが同じ変化になっても良いはず。

    ところが、実際にはそうならない。

    一本の花の中の一輪だけだった記憶もある。

    花弁の様子2よって、上記説は信憑性が無いんですよね・・・。

    まだ、点と点が線で結ばれていない感じ。

    月日は巡り、最近目にする機会が増えたのが、藤色花弁。

    正確には薄藤色。

    これは出現する種類が一つではありません。

    上写真二枚は、極細葉系中間種小型選抜から出た一番花の一つ。

    下写真二枚は、ゴールドクレスト小型選抜から出た一番花の一つ。

    どちらも似た色合い。

    それで現在では、薄い水色花は見られなくなった。

    話を整理すると、今見られる花弁色の変化は、全体が白と、全体が藤色の二タイプ。

    部分的に白色は全く見なくなった。

    その間に何があったかですが、ハウスに土を入れて高畝で植え替えた事と、肥料メーカーを変えた事位。

    それで結果も変わった・・・と考えるのは早計。

    例えば、根腐れが解消されたなら、正常花になるはず。

    それがまた違う花弁の変化になったのだから・・・。

    これでまた謎は深まった・・・。

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