氏より育ち

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    草姿今でもニコライ様を育てています。

    それは小型化開花実験のため。

    写真は数年前アメリカから取り寄せた種子を播いた中の一つ。

    小苗の頃、予想より間伸びさせてしまったため、売らずに残しておいたもの。

    一時、かいわれ大根の様に、葉数が少ない状態で上に伸ばしてしまったため不格好だったものが、今では葉数が増えてきたので幾らか見られる状態にまで改善した。

    株元の様子これで草丈は、145cm。

    観葉屋さんで大きめの鉢物として売られている位か・・・。

    鉢は、18cmポット。(下写真)

    地上部の大きさに比べて小さく見えますが、私の基準ではこれでも大き過ぎる位。

    27cmポットで開花させる予定なので、後、二回しか植え替え(鉢増し)が出来無い計算。

    そこまで、どう植え替えていくか検討中・・・。

    現状、鉢が小さいため自立しない。

    それで、蔓性植物と同じ様に何かにもたれ掛けないと倒れてしまう状態。(上写真)

    それでも今後、最低一年はこの鉢で育ってもらうつもり・・・。

    この鉢だったら、本当は、もう少し草丈を抑えておきたかった。

    そうすれば、自立したとか、そう言う問題ではありません。

    以前、小型で咲かせた時の草丈は、160cm位だったので、後、15cmで到達してしまう。

    よって、最小記録を狙える状況では無くなった。

    株が小さいうちに間伸び傾向にしてしまうと、その後、抑え気味の管理にしても以前の勢いで育ちがち。

    写真株も小さめの鉢で育てていても、間伸び傾向が続いているんですよね・・・。

    今後は、雑木盆栽と同じ様に管理する(仕立てる)予定なので、草勢は幾らか落ち着いていくるはず。

    以前取り上げた小型開花とは、草丈が低い事。

    その管理は、抑制栽培と同じ様なもの。

    じっくり育てて上に伸ばさない様にした。

    それで茎の太さは本来のままで、株を上から圧縮した感じになった。

    小さく抑えたのは、草丈だけだったので、花は立派なものが咲いた。

    ところが、その後、新宿御苑で見たニコライ様は、茎が細く、葉も小さく、花も小さい盆栽仕立て(そう言う感じ)だった。

    今回の小型化開花はそちらを目指す事にした。

    問題は、何年で開花に至るか・・・。

    以前の抑制栽培だと播種後十年は掛かった。

    今回はある程度の草勢は維持しながら、小型化させて、なるべく早く成株に持っていけるか・・・、

    やはり十年掛かってしまうか・・・、

    または、花を咲かせ様としたために巨大化させてしまうか・・・

    ・・・。

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