安定か、変化か・・・

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    草姿落葉樹は大分葉を落としていて冬を感じさせる。

    例年ならこの時期、毎朝氷点下に冷え込み、地面が凍り始める頃。

    ところが、今年はまだ冷え込みは弱い感じ。

    週に数日、水たまりが凍っている程度。

    それで秋からずーっと高温傾向。

    お陰で遅れ気味だったストレリチアの開花は、ブレーキが掛かる事無く推移している。

    花の様子それで最近、ブログネタも供給過剰気味。

    何から取り上げたら良いのか・・・と言った感じで・・・。

    日に二回以上更新すれば・・・面倒!!。

    その様な中、極細葉系中間種小型選抜も咲き始めた。

    時期的には年内開花なので、多分ほぼ例年並み。

    これで中間種選抜株としては二株目の開花。

    葉の様子花色の方はまだ本調子ではない。

    仏炎苞に緑色が残っている。(中写真)

    上写真で葉の間に赤っぽく見えているのが開花が近付いた仏炎苞。

    どれも近いタイミングで伸びているので、この調子で行けば、良い色合いの花は見られないかも・・・。

    気温が高い事は管理上楽なんですが、良い事だけではないんですよね・・・。

    今日、この株を取り上げたのは、花色ではなく、葉の方・・・。

    以前、中間種は葉形が時間を掛けて変わるものがあると取り上げました。

    よって、初めて花を咲かせた時点での葉形は参考程度にしかならないと・・・。

    ただ、全ての株で葉形が変わるのかと言いますと、そうではありません。

    下写真はこの株の平均的な葉ですが、この系統の特徴を表している。

    よって、この株の葉形は、初めて花を咲かせた時点と変わっていない。

    結論としましては、色々な株が存在する。

    そこが難しいところ。

    最も葉形が変化しない印象なのは「細葉系」。

    次に「極細葉系」。

    最も要注意なのが、「黄色花系」。

    以上の事から、選抜株は間違いの無い選択肢です。

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