悩み事

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    全体の様子最近、ハウスの鉢植えエリアにおいて、置き場所が無いと言っています。

    それで、何が場所を取っているかですが・・・。

    内訳は、苗が1/3で、残りは開花株。

    その開花株の内訳は、レギネーと、中間種で95%、残りはジャンセア。

    それらは商品として管理しているものがある程度あります。

    花の様子それ以外にレギネーは主に基本的性質の確認のため。

    中間種は花色(黄、橙、仏炎苞等総合的に)と花立ちの確認のためのものが多数。

    この二つが大きい。

    ちなみにジャンセアは全て商品です。

    その様子見株のうち、レギネーは商品向けか、親株候補かの判断ですが、花立、花色を見て、どちらかが悪ければ即処分と進めやすい。

    しかし、密に置いていると、花立ちが少なくなる事があって、見極めが難しくなって処分が進まない。

    一方、中間種は元々レギネーよりも花立ちが少ないため、見極めに時間が掛かっている。

    今、少なくても来年はもっと出るのではないかとか・・・。

    それと、花色は良くなく優良花として売れなくても、親株として使えるのではないか・・・。

    また、葉形が長期間に渡って徐々に変わるので、その見極めも重要になってくる。

    そうやって考えているうちに不良在庫とまで言えなくても、多数になってしまった。

    それで数年前からは、残す株の基準を引き上げて処分を進めてきたわけですが、それでも追いつかない。

    そうなると更に基準を引き上げなければなりません。

    例えば中間種なら、今までの基準より花の赤色発色が良くても処分対象に入れる等。

    それは下写真が該当します。

    ただ、それは葉形が良くなければ・・・です。

    今の中間種の中には、色々な葉形があるんですよね・・・。

    特に黄色花系は・・・。

    中間種は、レギネーより観葉植物としての価値も求められているので、葉形の悪いものは売れない。

    よって、その辺を厳しくしていけば数を減らせるはず。

    また、実生で平均開花到達年数を大幅に超えても一本も開花しなければ、様子見ではなく、花立ちは悪いと判断した方が良いかもしれません。

    それと、ある系統で一つでも思惑通りの株を選抜出来たなら、残りは全て処分で良いかもしれません。

    その様に処分を進めたとしても、今年播いた実生苗と、今ある大きく育ってきた苗を植え替えて置けば、空いたスペースは埋まる見込み。

    結局、何年経っても変わらない?!・・・。

    それは、困った・・・。

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