気象予報士?・・・

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    卵の様子1少し前、ニュースや気象情報の中で、この冬どうなるか報道されていた。

    それによると、暖冬傾向らしい。

    もし、本当にそうなったら、熱帯植物をやっている身としては喜ばしい。

    光熱費削減になりますから。

    ただ、天気予報は外れる事があるので油断は出来無い。

    それに対し、自然の生物の行動の方が確かな場合もある。

    雌の様子それは渡り鳥の行動等。

    以前、白鳥が昨年より早く飛来した時、寒冬を心配しましたが、今のところ大きな冷え込みが無い状態が続いています。

    それを見ると、やはり気の早い個体が一足先にやってきたと思いたい。

    さて、動物の行動の中で科学的根拠の無いものとして、カマキリの産卵位置を取り上げた事がある。

    産卵位置でその冬の降雪量が多いとか少ないとか・・・。

    卵の様子2私の今までの観察では当った例が無いので、当てにならないとしています。

    それでも何か一つ言える事があるとしたら、「カマキリは、雨が掛かりにくいところに産卵する傾向がある。」です。

    昨年は網戸へ数個、屋外ではシャクナゲの葉の下、それ以外は加温ハウス内のレモンの木だった。

    それらは直接雨が当たらない、又は当たりにくい場所なので、傾向と言えると考えます。

    それでは、今年はどうかですが・・・、

    昨年と同じ網戸へは一つ見られた。(上写真)

    それ以外では、ほとんどがレモンの木に産卵してあった。(下写真)

    驚かされるのは、その数が一つや二つでは無い事。

    三つでも、四つでも・・・。

    真面目に数えれば十数個ありそう。

    これは過去最多です。

    今年はカマキリの発生が多かった事は確かです。

    それらが揃いに揃ってレモンの木に産卵する事は、カマキリが事前に何か察したからとすれば、ネタとして面白い。

    例えば、冬に大雨になるとか・・・。

    しかし、今までの流れでは何も無いのが普通の事・・・。

    そうだとしても、レモンのあるハウス内が、雨が降らずに快適だと学習したとすれば面白いですけどね・・・。

    ちなみに、今でも成虫を見る事がある。(中写真)

    しかし、この時期まで来れば、雄と出会って産卵までは行く事は無さそうで、氷点下の冷え込みが強まれば一生を終える。

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