急いては事を仕損じる

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    草姿昨日、一葉二花について取り上げました。

    それはレギネーならどれでも同じ確率で発生するのかと言いますと、そうではありません。

    私のところでは、今まで見てきてゴールドクレストの方が多い。

    当ブログでも度々取り上げている同若株群の中からも数株発生している。

    そのグループでの発生確率は、1/100より多い感じ。

    花立ちの様子一方、オレンジプリンスでは滅多に見られない。

    昨日の株で二株目。

    よって、発生確率は、1/500位。

    それは特別優良株の発生確率と同じ。

    レギネーでこれ位なので、中間種では今まで一株も見た事がありません。

    それでも、黄色花中間種で、年間一条当り三本花立ち株が現れた時は、もしかしたらとは思っていた。

    先週、気分転換に鉢植え黄色花中間種の葉の整理を始めたら、一葉二花を発見した・・・と思った。(上写真円内、下写真)

    ついにその時が来たと・・・。

    それで、ブログ用に写真なんか、撮ったりして・・・。

    それでも念の為、株元を見てみたんです。

    そうしたら、分けつした後の花立ちだったんですよね・・・。

    それを踏まえて花芽の位置関係を良く見てみたら、本来左右に一本ずつ別れて出なければならないところ、片側から二本まとまって出ている事を確認した。

    それで一葉二花に見えていたと・・・。

    良く確認しないで、中間種から一葉二花が出た!!なんて言ったものなら、大恥掻くところだった。

    一葉二花の判断は、難しい時もあるんですよね・・・。

    分けつ後、最初の花芽伸長時が要注意なんです。

    それは分けつの影響で、物理的に花芽の伸びが邪魔される様な状態になる事があって、仕方が無いからもう一方の葉から二本まとまって出る。

    それで見誤る。

    ただ、中間種は一条当り出る花芽数の上限は決まっているので、判断しやすい。

    一条当り二本タイプで、一葉二花になったら疑ってみた方が良いかも・・・。

    と言う事で、今の中間種からは一葉二花は無理っぽい。

    今年収穫した次世代中間種(種子)だったら、無くもないか・・・。

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