放任主義

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    定植前秋は春に次ぐ園芸シーズンですが、先週、ジャンボニンニクを植えた。

    例年なら、九月一日頃植えるところ、今年はその時期に暑かったので遅らせていた。

    上写真の場所だけで90球植えた。

    それ位だと、来年の種用以外に、一年間食用に回せる量、及び余剰分は販売出来る位の収穫になる。

    後は、春に薹立ちした際、蕾を摘み取る以外に特にやる事は無い。

    鱗片の様子今年は単に植えただけ・・・。

    ちなみに収穫は来年の六月末。

    植物はその性質と栽培法が一致しない事が良くある。

    ストレリチアの場合、乾燥に耐えるから水を控えめに育てるのではなく、一般的な植物と同じ様に与えた方が良く育つ。

    それと同じ様に、ジャンボ・・・は耐寒性は強い。

    しかし、地面が凍結する路地よりも加温ハウス内で育てた方が大玉になる。

    それと、大きいものは肥料を多めに与える印象がありますが、これはそうではありません。

    上写真では昨年もジャンボ・・・植えましたが、その際、無施肥でした。

    それでも、十分大きなニンニクを収穫する事が出来た。

    「そんな事言ってもおきまりの堆肥を入れてんだろっ!」と思われるかもしれません。

    しかし、堆肥も入れていません。その他、石灰(土壌改良材)も・・・。

    必要なものは、水と日光とある程度の温度と言った感じで・・・。

    一般的に野菜作りとなると、まず土作り。

    それで追肥無しで良く出来るものが多い。

    ところが、ジャンボ・・・の場合、それで良く育ったとしても、余分な肥料が収穫後の保存性を悪くする。

    当地方の場合、収穫期が夏で、秋までの二ヶ月間保存しなければならない。

    その際、窒素成分が多い条件で育ったものは腐敗を招きやすい。

    青いカビが生えたり、腐ったり・・・。

    それで、収穫後、なるべくそうさせない様に突き詰めていったら、無施肥に辿り着いた。

    それが何を意味するかですが、あまり多くを望んでいない感じ。

    よって、こんなに楽な野菜も無い。

    やる事は、植えるだけ!

    植えるなら、今!

    ご注文はショップサイトで!・・・。

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