夢と現実

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    優良賞
    引き続き、世界らん展から・・・。

    今回、久しぶりのらん展だったので、何か新品種が見られるかもしれないと期待していましたが、特にこれは・・・と言うものは無かった。

    それはこの催しが「新作ラン展」ではない事もあります。

    日本大賞はあまり見ない感じのパフィオペディラムでしたが、それ以外では今まで見た事のあるとか、普通な感じのものが多かった。

    デンドロビューム、カトレア、コチョウランも・・・。
    全体の様子
    特にコチョウランは、選挙で当選した時に届けられるお決まりの仕立て方の既存の・・・と言った感じ。

    その他、後で振り返ってみて、シンビジュームあったっけ・・・そう言えば目立たない感じのがあった様な・・・。

    後はオンシジュームの様に小さな花が多数付くタイプと、影の薄いものが色々・・・。

    既存のものでも全体的にあまり印象に残った花は無かった。

    それでも強いて挙げるとすると、「リカステ」です。(写真)
    花が良い雰囲気である事と、株があまり大きくないことです。

    それは趣味で栽培するには都合が良い。

    大株と言うと、昔のシンビジュームは草体が大きくて花も大きく立派だった。

    ただ、それでは切り花では良いものの、一般家庭での栽培では一株で場所を取って幾つも置けない状況だった。

    それではいけないと品種改良が進み、草体は中位で、花は今まで通り立派なタイプが出てきた。

    それで普及に弾みが付いた感じです。

    一方、リカステは先述の通り、草体は大きくないので場所を取らない。

    その代り、花数はシンビジュームほど多くない。

    しかし、同じ面積で多く育てることが出来る。

    シンビジュームを数鉢(数品種)育てて多くの花を見るか、リカステを多品種育てて多くの花を見るか・・・、

    どちらを取るか・・・。

    過去に、リカステの苗を買おうとした時期もありましたが、結局行き詰まるのは耐寒性なんですよね・・・。

    リカステ買って、冬に枯らしてと一年草扱いなら、それに数千円とか掛けるのはありえない。

    その他、色々買っても最後は自然淘汰的に、耐寒性のあるものだけが残る状況。

    そう言うものでも悪くは無いものの、バラエティは広がらない。

    洋蘭だけ隔離してそこだけ加温する手段もありますが、今の状況では目が行き届かない。

    洋蘭の品種改良は目覚ましいものがありますが、性質の改良が進まないところが残念なところ・・・。

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