適応

0
    草姿季節的にはストレリチアは花の多い頃ですが、取り上げる機会が少ないのは今年も全体的に遅れているからです。

    一部の花立ちの良い株と早咲きの株が咲いてきた程度です。

    ただ、花立ち自体が悪いわけではないので、今後その時が来れば賑やかになる見込みです。

    その様な中、今月に入ってからサンゴアロエが花芽を伸ばし始めました。

    花芽の様子写真上二枚のモンステラとストレリチアの間に置いてあるものは、アロエベラではありません。

    これもサンゴアロエですが、今まで取り上げたことが無いかもしれません。

    これは、南アフリカのユイテンハーグに自生している株から採取した種子の実生です。

    ユイテンハーグと言えば、皆さんお馴染みのジャンセアの自生地でもあります。

    全体の様子そこに自生しているのはこう言うタイプです。

    一般的にサンゴアロエと言えば、先の尖った幅広葉がロゼット状にまとまる草姿を思い浮かべますが、この地域では葉が狭い。

    それでアロエベラの様な感じ。

    サンゴアロエは自生地で個体差があると言われていますが、最も顕著な例です。

    花芽の様子2ジャンセアの自生地と言うことは、降水量が少ないわけですが、ストレリチアの場合は葉身を無くして蒸散を抑えた。

    サンゴアロエも同じ様に葉幅を狭くしたのかは分かりません。

    それはアロエの場合は、葉に水分を溜めているからです。

    単に乾燥に耐える目的なら、葉をより肉厚にするか、葉幅を広げた方が有利ですから。

    続きを読む >>


    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:918 最後に更新した日:2018/12/15

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM